鈴木叶(きょう)選手 ヤクルトの未来を担う期待の捕手のドラフト指名から現在まで!そして名前の由来も!

65 鈴木叶(すずき きょう)

ファームの試合に出場している鈴木叶(きょう)選手!

強肩が売りの若手捕手として評価されており、二塁送球が1秒8台と強肩が光る新人キャッチャーという驚異的な肩の強さを持っています。

鈴木叶選手の叶は「かなう」ではなく「きょう」と読みます。その名前に込められた両親のメッセージもお伝えします。

鈴木叶(きょう) 選手の基本情報

東京ヤクルトスワローズの公式サイトにある選手名鑑にある情報をまとめました。

名前 鈴木 叶
よみがな すずき きょう
ポジション 捕手
投打 右投げ/右打ち
生年月日 2006年3月21日
身長 181cm
体重 81kg
出身 静岡県掛川市

鈴木叶選手の応援歌

鈴木叶選手の応援歌はまだありません。はやく1軍に上がって活躍をして応援歌ができる日を待っています!

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鈴木叶選手の登場曲

鈴木叶選手の登場曲もまだありません!まだないからこそ、できたときが楽しみです。

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鈴木叶選手の経歴

小学校 掛川市立西山口小学校 小学校1年生の時に西山口野球少年団で野球を始めました
中学校 掛川市立東中学校 掛川市立東中学校在学時は硬式野球のクラブチームである浜松南リトルシニアでプレーし、3年時は選抜大会、日本選手権でベスト8に進出しました。
高校 常葉大学附属菊川高等学校 常葉大学附属菊川高等学校では正捕手と4番を務め、3年春の第95回記念選抜高等学校野球大会に出場しました。

常葉大学附属菊川高等学校地代は、捕手としての強肩に加え高校通算21本塁打の打力もあり早くから強打の捕手として注目されていました!

ちなみにヤクルト入団後の自主トレーニングでは、2軍本拠地である埼玉県・戸田球場のバックスクリーンを越える特大弾を2発も放ち、チーム関係者やファンの度肝を抜きました。

鈴木叶選手のプロ入りを決めたドラフト

鈴木叶選手は、2023年のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから4巡目で指名されました。

ちなみに2023年のドラフトで東京ヤクルトスワローズが指名した選手は以下の通りです。

第59回プロ野球ドラフト会議(2023年10月26日開催)

1巡目2 西舘昂汰
2巡目 松本健吾
3巡目 石原勇輝
4巡目 鈴木叶
5巡目 伊藤琉偉
育成1巡目 髙橋翔聖
育成2巡目 髙野颯太

鈴木叶選手の背番号の歴史

鈴木叶選手の背番号は「65」です。

背番号「65」のヤクルトスワローズ歴代の選手

  • 松岡 大吾(1989~1996年)
  • 佐藤 剛(1997~1998年)
  • ユウイチ松元(1998~2007年)
  • 押本 健彦(2008~2014年)
  • 原 泉(2015~2017年)
  • 田代 将太郎(2018~2020年)
  • 松本 友(2021~2023年)
  • 鈴木 叶(2024年~)

鈴木叶選手の名前「叶」はどうしてつけられたの

鈴木叶選手は、2006年生まれ。この年は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表が優勝した年です。

そしてこのWBCは3月20日に米国で決勝が行われ、日本はキューバに勝利し優勝。

初代王者となり歓喜に満ちた翌日の3月21日に鈴木叶選手は産声を上げました。

野球好きの両親は「夢が叶った」ということで、息子に「叶」とつけたそうです。

プロ1年目(2024年)の詳細成績と感動的なデビュー

ファームでの素晴らしいスタート

2024年は、3月16日のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブとの二軍(イースタン・リーグ)開幕戦に6番・捕手で先発出場し、サヨナラ勝ちとなる適時打を含む3安打2打点の活躍で勝利に貢献しました。

20日の北海道日本ハムファイターズ戦では宮西尚生選手から公式戦初本塁打を記録しました!

歴史的な一軍初出場

一軍の捕手陣で古賀優大や内山壮真が離脱している中、正捕手の中村悠平も上半身のコンディション不良で登録抹消となった6月11日、代わって一軍初昇格しました。

6月12日の福岡ソフトバンクホークス戦(みずほPayPayドーム福岡)で8番・捕手としてプロ初先発・出場。

鈴木はこの日時点での年齢が18歳2か月であり、これは球団史上3番目の年少記録であした。セ・リーグ全体で見ても捕手として最年少の先発出場、球団としては1954年の阿井利治以来70年ぶり2人目の高卒新人捕手の先発出場だったそうです。

感動の初安打・初打点

この試合において、プロ初安打となる適時打を放つなど打っては2安打2打点。

守っては先発の山野太一をリードしソフトバンク打線を7回1失点に抑え込む活躍を見せてくれました!

まとめ

鈴木叶選手は、強肩による盗塁阻止能力、長打力による攻撃面での貢献、そして何より19歳という若さが持つ伸びしろの大きさは、まさに「燕の希望」と呼ぶにふさわしい逸材です。

WBC優勝の翌日に生まれ、「夢を叶える」という願いを込めて名付けられた鈴木叶選手。

その名前通り、ヤクルトスワローズの夢である日本一奪還を叶えてくれる存在として、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

燕軍団の未来を背負う期待の新星・鈴木叶選手の今後の活躍に、ぜひご注目ください!

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