田中陽翔(はると)がヤクルトドラフト4位指名!健大高崎出身・元プロ父との運命的な縁と背番号54の期待

54 田中陽翔(たなか はると)

2024年10月21日、プロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから4位指名を受けた田中陽翔選手。

高崎健康福祉大学高崎高等学校(健大高崎高)では遊撃のレギュラーとして活躍し、3年春のセンバツでは打率.350をマークし、全国制覇に貢献した実力派の大型内野手です。

父親の反対を押し切りプロ志望届を提出したという背景には、プロ野球への強い想いがありました。

いまは戸田での試合に出場し、ヤクルトの新戦力として期待される理由を詳しく解説いたします。

田中陽翔(はると)選手の基本情報

東京ヤクルトスワローズの公式サイトにある選手名鑑にある情報をまとめました。

名前 田中 陽翔
よみがな たなか はると
ポジション 内野手
投打 右投げ/左打ち
生年月日 2006年6月25日
身長 183cm
体重 88kg
出身 東京都狛江市

田中陽翔選手の応援歌

田中陽翔選手の応援歌です。応援歌はまだありません。はやく1軍に上がって活躍をして応援歌ができる日を待っています!

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田中陽翔選手の登場曲

田中陽翔選手の登場曲もまだありません!まだないからこそ、できたときが楽しみです。

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田中陽翔選手の経歴

田中陽翔選手は健大高崎高校で遊撃手として活躍し、特に2024年春のセンバツでは打率.350をマークし、全国制覇に貢献した素晴らしい成績を残しました。

高校通算21本塁打をマークするなど、長打力も兼ね備えた大型ショートとして注目を集めていました。

改めて調べてみると小学校、中学校でも活躍されています。2018年には「東京ヤクルトスワローズジュニア」のメンバーに選ばれています!

小学校 狛江市立狛江第六小学校 小学校5年生から「武蔵府中リトルリーグ」で野球を始めます。小学校6年生の時に「全国選抜リトルリーグ野球大会」に1番ショートで出場しチームの優勝に貢献しました。

2018年の「東京ヤクルトスワローズジュニア」のメンバーにも選ばれ、「NPB12球団ジュニアトーナメント」で3番ファーストで出場しチームのベスト4入りに貢献しました。

中学校 狛江市立狛江第二中学校 東練馬リトルシニアでプレー!中学校3年生の時に「リトルシニア全国選抜野球大会」「リトルシニア日本選手権大会」で4番ショートを任され、チームの準優勝に大きく貢献しました。
高校 健大高崎高

田中陽翔選手のプロ入りを決めたドラフト

田中陽翔選手は2024年のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから4巡目で指名されました。

ちなみに2024年のドラフトで東京ヤクルトスワローズが指名した選手は以下の通りです。

第60回プロ野球ドラフト会議(2024年10月24日開催)

1巡目1 中村優斗
2巡目 モイセエフニキータ
3巡目 荘司宏太
4巡目 田中陽翔
5巡目 矢野泰二郎
育成1巡目 根岸辰昇
育成2巡目 廣澤優
育成3巡目 下川隼佑
育成4巡目 松本龍之介

田中陽翔選手の父・田中充さんは元ヤクルト投手

田中陽翔選手の父親は、千葉ロッテマリーンズと東京ヤクルトスワローズで投手として活躍した田中充さんです。

田中陽翔の父・充さんとヤクルトスワローズの担当スカウトのさん丸山泰嗣は、共に2002年に千葉ロッテマリーンズに入団したドラフト同期です。

2001年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから田中充は4巡目・丸山泰嗣は7巡目で指名され、共にプロ入りを果たしているという関係で、まさに同期入団から現在まで深いつながりのある間柄です。

加えて、2004年5月27日にマリーンズとスワローズの間で行われた前田浩継さんとの2対1の交換トレードにて、共にヤクルトスワローズ(当時)へ移籍した間柄という運命的な縁があります。

田中陽翔選手の背番号の歴史

田中陽翔選手の背番号は「54」です。

背番号「54」のヤクルトスワローズ歴代の選手

  • 佐々木重樹(1991~1992年)
  • 小倉 恒 (1993~1997年)
  • 大脇 浩二(1998~2001年)
  • 衣川 幸夫(2002~2003年)
  • 吉田 幸央(2004年)
  • 宇野 雅美(2005~2007年)
  • 斉藤 宣之(2008~2009年)
  • 高市 俊(2010~2011年)
  • 水田 圭介(2012~2013年)
  • 中澤 雅人(2014~2020年)
  • サイ・スニード(2021~2024年)
  • 田中 陽翔(2025年~)

2025年シーズンの成績と今後の展望

プロ1年目での早期一軍昇格

田中陽翔選手は2025年シーズン、7月7日時点で45試合出場、打率.268(138打数37安打)、1本塁打、14打点を記録し、7月8日に左膝半月板損傷の茂木栄五郎に代わり、同年の高卒新人選手で12球団第1号となる一軍昇格を果たしました。

7月8日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦にて8回一死から代打でプロ初出場を果たすも、見逃し三振。翌9日の同12回戦も延長10回一死から代打で出場するも見逃し三振し、2打席連続見逃し三振という結果に終わったものの、高校卒業1年目での一軍昇格は、将来への大きな可能性を示しています。

ファーム(2軍)での着実な成長

開幕直後の3・4月は打率1割台とプロの壁に苦しみましたが、5月は月間打率.286と適応を見せ始めました。

特に5月25日のDeNA戦(二軍)では、逆方向に本塁打を放つなど、長打力を発揮。30試合、打率.236、1本塁打、7打点、出塁率.306、OPS.654と高卒1年目ながら、選球眼や長打力など、非凡な才能を見せている成績は、今後の飛躍を予感させるものです。

まとめ

元ヤクルトで活躍した父・田中充氏の血を引き、健大高崎でセンバツ優勝に貢献した実績を持つ田中陽翔選手。

背番号54を背負い、ヤクルトスワローズの未来を担う内野手として、ファンの皆様と一緒に成長していく姿を楽しみにしております。

プロ1年目から一軍昇格を果たした実力と、選球眼や長打力といった非凡な才能を持つ田中選手が、今後どのような活躍を見せてくれるのか。

燕軍団の復活に向けて、期待の新星の成長を見守っていきましょう!

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